平安初期彫刻の最高傑作が東京へ ― 東京国立博物館「神護寺―空海と真言 。江戸前期〜中期頃(約1680〜1730年頃)の民間守護像(武人/随身系) だと思います。台座は後補付の信仰実用像です、、古格が素晴らしいです。強い、、、サイズ本体(頭から足まで)約16㎝台座を含めて約25㎝直線的な鼻と小さく締まった口、面長ではなく詰まった童顔、帽子状の兜、、これは典型的な地方作の随身像・武者童子系で、江戸前期〜中期の民間彫刻に多いです。また帽子状の兜ですが、横に張り出す耳状ライン、上が低い山形、装飾がほぼ無いことから、武士兜ではなく山の神・随身の略式冠だと思われ、この形は関東山間部の民間像に多いです。とくに上州〜信州(群馬・長野南部)です。この像はたぶん、江戸前期〜中期、地方仏師 or 村大工が制作。山道・鉱山・峠の祠に安置。明治神仏分離で廃絶 or 民家へ。後年、今の台座に据え替え。というストーリーがあると思います、、、台座は外そうか悩んだんですが、、(簡単に取れます)これもこの像の歴史なので、つけたままにしました。家に祀れば、素晴らしい守神になると思います、、#江戸期#木彫像#古民間信仰#守護像#随身像#武者像#神仏習合#古仏#古像#時代木彫#仏教美術#仏像#アンティーク#骨董#古物#彫刻#祈り#古美術#文化財#デザイン#アート#芸術#工芸#民族工芸#民間信仰#地方寺院#実信仰#祈りの痕跡#祀られていた仏#歴史資料#経年美#枯れ感#用の美#残欠#JapaneseAntique#EdoPeriod#JapaneseWoodCarving#AntiqueSculpture#WoodenStatue#AntiqueFigure#HandCarved